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切断ロープ残し自殺偽装=保険金1億数千万、5人で山分け−自衛官の夫殺害・宮城(時事通信)

 宮城県亘理町で2000年8月、首つり自殺に見せ掛け、陸上自衛官高橋光成さん=当時(45)=が殺害された事件で、逮捕された妻まゆみ容疑者(49)が、第一発見者として遺体を下ろしたことを偽装するため、切断したロープを現場に残した上で119番していたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。
 まゆみ容疑者は事件後、高橋さんの死亡保険金1億数千万円を受領。仙台市の会社役員菅田伸也容疑者(31)=別の強盗殺人事件などで起訴=らとともに分配し、1人数百万円から数千万円を受け取っていた。宮城県警暴力団対策課などは、事件での役割分担などを調べている。 

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厚労元局長の指示「記憶ない」=元部下が供述翻す−大阪地裁(時事通信)

 障害者割引郵便悪用事件で、証明書を偽造させたとして虚偽有印公文書作成罪などに問われた厚生労働省元局長村木厚子被告(54)=休職中=の第10回公判が3日、大阪地裁であった。当時、課長の村木被告の部下だった元課長補佐(61)=退職=が証人出廷し、捜査段階で村木被告の関与を認めたことについて「わたしはずっと『記憶にない』と話した」と述べた。
 元課長補佐は2004年2月下旬、村木被告から自称障害者団体元代表倉沢邦夫被告(74)が訪ねて来ると教えられ、「担当者を紹介してあげてください」などと指示されたとの供述調書に署名している。 

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<訃報>西島大さん82歳=劇作家、「嵐を呼ぶ男」脚本(毎日新聞)

 西島大さん82歳(にしじま・だい<本名・西嶋大=にしじま・ひろし>劇作家)3日、肝細胞がんのため死去。葬儀は8日午前11時半、東京都杉並区上荻2の1の3の光明院。喪主はおいの河野登夫(こうの・たかお)さん。

 1954年、創立まもない劇団青年座文芸部に入り座付き作家に。「昭和の子供」「神々の死」などの脚本、「無法松の一生」の脚色を担当。そのほか石原裕次郎さん主演の映画「嵐を呼ぶ男」やテレビドラマ「Gメン’75」などヒット作の脚本を手がけた。

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正常化のめど立たず=自民欠席で粛々審議−国会(時事通信)

 国会は23日、小沢一郎民主党幹事長らの招致に与党が応じないことに反発する自民党が欠席のまま、審議を続行した。2010年度予算案を来月1日に衆院を通過させる方針の与党側は24日以降も粛々と審議を進める考え。これに対し、自民党は審議拒否を続ける方針で、国会正常化のめどは立っていない。
 子ども手当支給法案は23日の衆院本会議で、趣旨説明と質疑が行われ、審議入り。衆院予算委員会は予算案に関する一般質疑を続行、いずれも公明、共産、みんなの野党3党は出席した。同委は質疑終了後、分科会の25、26両日開催を与党の賛成多数で議決。民主党の高嶋良充参院幹事長は記者会見で、予算案について「来週には参院に送られる。参院でも粛々と審議したい」と述べ、自民党の要求に応じない立場を重ねて示した。 

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ファイザー、武田薬品の大型新薬候補の承認を了承(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は2月26日、ファイザーの帯状疱疹後神経痛治療薬リリカカプセル、武田薬品工業の2型糖尿病治療薬ネシーナ錠など新有効成分4品目を含む計10品目について承認の可否を審議し、承認を了承した。3月の薬事分科会を経て正式承認される。

 リリカは、既に海外105か国で承認されており、多数の適応を持っている。日本でも帯状疱疹後神経痛のほか、末梢性神経障害性疼痛、線維筋痛症の適応を開発中。ネシーナは、万有製薬のジャヌビア錠/小野薬品工業のグラクティブ錠、ノバルティスファーマのエクア錠に続くDPP―4阻害薬。

 このほか新有効成分は、参天製薬の新しい作用メカニズムのドライアイ治療薬ジクアス点眼液と、アレクシオンファーマの「発作性夜間ヘモグロビン尿症による溶血抑制」を適応とするソリリス点滴静注。

 武田薬品の国内初の糖尿病治療薬の配合剤メタクト(成分名=ピオグリタゾン/メトホルミン)と、高血圧症治療薬の配合剤ユニシア(カンデサルタン/アムロジピン)の承認も了承。また、協和発酵キリンのネスプ注射液について「透析施行中」の縛りを外し、施行前の保存期の腎性貧血にも使用を認めることにした。


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